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技術情報

冷間圧造+独自加工技術で難形状品にも対応。VA提案・VE提案をいたします。

事業イメージ

設計から製造まで、一貫工程管理が高効率生産をささえます。

冷間圧造では、成形の要となる材料選定と金型の工程設計が最も重要です。求められる機能と品質を効率よく達成するためには、最適な材質を選び、形状加工を最短・最速で行うのにどのような工程が必要か、その最適解を決定しなければなりません。鹿児島金属は、長年にわたり蓄積された経験とノウハウで、工程設計から製造、品質検査までを一貫管理し、高品質品の高効率・安定生産を実現。多品種少量生産でも低価格化を可能にしています。

冷間圧造技術について

 

冷間圧造の例1
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冷間圧造の例2
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機械内で線材を切断し、金型を使って金属に圧力を加えることで、絞ったり押し広げたりしながら変形させ、目的の形状へと自動加工していきます。切削加工がないので切り粉がでることもなく、材料ロスも極めて少量ですみます。金型での加工ですから、加工精度も高く、品質のばらつきも少ないのが特徴です。加工プロセスを分かりやすく動画でご紹介します。

 

 

低コスト化・工程効率化の為のVA提案をいたします。

 

部品の一体化で効率アップ!

 

工程削減で効率アップ!

 

切削せず圧造のみで成形!